私の Personal Computer環境

 1. DeskTop1号機: Windows 10 Pro x64(10Pro 正規版)

  1. Hardware環境

    • PC ケース

      1. Antec Performance One P100
      2. Antec Performance One P100(2016/2/14 交換)
          • ケースサイズ: W220× H478× D520 mm
          • 重量: 約7.3kg
          • 静音性の ATX対応ミドルタワーPCケース
          • 5.25インチベイ: 2
          • 3.5/2.5インチシャドウベイ: 7
          • 317mmまでの拡張カードに対応した内部スペース
        • 天井にも着脱可能な蓋があり、仕様どおりの「超静音」が実現されている。
        • Mothrboard 収容領域と SATA Device 収容領域と が区分されたことと、
          裏配線が可能なことで Mother Board 域のケーブルの混雑が解消した。
          更に、フロントに 12cm Fan を 2個付けたことでエアフローが良くなった。
        • サイドフロータイプの大きな CPUクーラーを難なく収容することができた。
        • 玄人志向 グラフィックボード(W249mmx H112mmx D33mm)を楽に収容できた。
        • SATA Device ラックには 3台分の空きが残った。
        • 変換名人 ペリフェラル=> SATA電源ロック付 ×2分岐ケーブル(4P-SPR/2)を使って BD-RE Drive と SDD に SATA電源を配線した。

    • ケース・ファン
      1. Front Fan 上 2016/2/14 交換: サイズ 静音ファン 隼 120PWM 1300rpm (SY1225HB12M-P)
      2. • PWM 1300 rpm
        • 本体サイズ: 120 x 120 x 25mm
        • 回転数: 0 +300 rpm~1300 rpm
        • 騒音値: 0~26.1 dBA
        • 風量: 0~73.39 CFM
        • MTBF: 30,000 hrs
      3. Front Fan 下 2016/2/14 ケース付属: Antec TwoCool 120mm ファン
        • スピード Low 600RPM High 1200RPM
          入力電流 0.2A 0.3A
          エアフロー 1.0m3 / min
          (21.3 CFM)
          1.7m3 / min
          (42.6 CFM)
          静圧 0.24 mm-H2O
          (0.01inch-H2O)
          0.96 mm-H2O
          (0.04inch-H2O)
          ノイズ 17.0 dBA 23.7 dBA
          入力電力 2.4 W 3.6 W
      4. Rear Fan 2015/2/15 交換: Owltec Standard ケース用 DCファン PWM(OWL-FY1225PWM)。
        • サイズ: 120 x 120 x 25 mm
        • 回転数: 500~1650 rpm
        • 音圧レベル: 29 dB(1,650rpm時)
        • 最大風量: 62.0 CMF
        • MTBF: 50,000 hrs

    • マザーボード:
      1. 2015/9/13 ASUS Z97-A に交換。
        • Support 22nm CPU、intel LGA 1150 Socket
        • BIOS
          1. 2015/9/13 Ver. 2501(Support for new CPUs)をインストール。
          2. 2016/8/18 Ver. 2801 (Improve System Stability)を再インストール。
        • Chipset Driver
          1. 2016/8/18 MEI: V11.0.5.1189 を修復。

        • 2015/9/14 Windows 10 Pro 正規版を購入してライセンス認証を完了した。
        • 2015/9/16 問題を確認
          1. ASUS CD に含まれる Turbo LAN Utility が起動していると、
            20~30分後にはインターネットの応答が極端に低下し、Web Page の表示が出来なくなる。
            また、メールの取込みも出来なくなる。

            • => Turbo LAN Utility を Uninstall することでインターネット接続の応答性が改善した。

    • プロセッサー:
      1. Intel 第2世代(Sandy Bridge) Core i7-2600k 2011/1/20 交換。
        • LGA1155対応 コア: 3.4GHz (TurboBoost:3.8GHz)
          / 4コア 8スレッド / L3キャッシュ:8MB / TDP:95W
        • HD Graphics 3000 (12個の処理ユニット)
      2. Intel 第3世代(Ivy Bridge)Core i5-3570k 2013/1/22 交換。
        • LGA1155対応 コア: 3.4GHz (TurboBoost:3.8GHz)
          / 4コア 4スレッド / L3キャッシュ:6MB / TDP:77W
        • HD Graphics 4000 (16個の処理ユニット)
      3. Intel 第4世代(Devil's Canyon) Core i5-4690k 2014/9/14 交換。
        • LGA1150対応コア: 3.5GHz (TurboBoost:3.9GHz)
          / 4コア 4スレッド / L3キャッシュ 6MB/ TDP 88W
        • グラフィック機能 : Intel HD Graphics 4600(GT2, 20個の処理ユニット)
        • TIM(Thurmal Interface Material)が従来のシリコングリスから ポリマーベース素材へ変更となった。
      4. Intel 第6世代(Skylake) Core i5-6600K: 2015/3Q released
        1. 仕様:
          • LGA1151 Socket
          • インテル100シリーズチップセットに対応。
          • Lithography 14nm、L3 6MB。
          • TDP: i5-6600k 91W。
          • CPU性能は、i5-6600k: Base 3.50GHz TB時 3.90GHz。
          • GPU性能は、HD Graphics 530、Base 350MHz、Max 1.15GHz。
          • DirectX 12に対応。 HDMI 2.0に対応。
          • DDR4メモリに対応! DDR4-2133
        2. Skylake の処理性能を Devil's Canyon と比較する => Link
          • TMPGEnc Video Mastering Works 6 によるエンコード処理では、殆んど差が無い。
      5. Intel 第7世代(Kaby Lake)Core i5-7600K: 2017/Jan. released
        1. 仕様:
          • ソケット: 1151
          • 6M Cache, up to 4.20 GHz
          • コア/スレッド: 4コア/ 4スレッド
          • メモリタイプ: DDR4/ DDR3L
          • メモリ速度(DDR4/ DDR3L): 2400/ 1600
          • グラフィック: Intel® HD Graphics 630
          • TDP: 91
          • 互換性:2016年1月15日に Kaby Lakeをサポートする Windowsは Windows 10のみであると発表した。
        2. 機能:
          • Kaby Lakeは、前世代となる Skylakeをベースに最適化が行われたアーキテクチャであり、Skylake同様に14nmプロセスルールで製造されています。
            この最適化により、Skylakeの同グレードCPUに比べて数百MHz程度クロックアップを達成するなど、基本性能が向上しました。
            これによりプレゼンテーションソフトの利用や動画再生の際にも、より快適な動作を実現します。
            メモリコントローラーも改良され、従来の DDR3のサポート(※1)に加えて、より高速に動作する DDR4-2133/ DDR4-2400メモリに対応(※1)しました。
          • また内蔵グラフィックスであるIntel HD Graphicsも進化し、Intel HD Graphics 600シリーズ(HD Graphics 630)へ変更されています。
            Intel HD Graphics 600シリーズは MFX(Multi Format codeX)、VQE(Video Quality Engine)が改良されており、動画のエンコードやデコード時の機能や性能が向上しています。
          • 性能の向上だけでなく、最新の DirectX 12やOpenGL 4.4に引き続き対応し、4K動画などで使用される Codec HEVCや VP9の10bit/ HDR出力に対応しました。
            また 5,120×2,880/30pの高解像度をサポートするDisplay Portや、HDMI2.0(※2)に対応し、4Kの動画編集など最新技術を駆使するクリエイターにとっても最適なCPUとなっています。
        3. Kaby Lake対応 Intel 200シリーズチップセット:
          • Intel®の第7世代Core™ プロセッサ(Kaby Lake)のプラットフォームである LGA1151には、対応チップセットとして Intel® 200シリーズ・チップセットが用意されています。
            チップセットとは複数の半導体チップで成り立つ集積回路であり、マザーボードに接続されてある機器のデータの受け渡しを行う役目があります。
            Intel® 200シリーズチップセットは3種類存在し、基本的に頭のアルファベットはこれまでのネーミングルールを踏襲しています。
          • 多機能な「Z270」、値段を抑えて充実した機能の「H270」、ビジネス用途で低価格の「B250」になります。
          • メモリにDDR4-2400とDDR3L-1600をサポートするところは共通で、オーバークロック対応などの細部が異なるかたちとなっています。
            ちなみに前代Skylakeのフラッグシップクラス「Z170」と「Z270」を例にとって比較してみると、以下のような変更点が挙げられます。
            • ・PCIExpressは20レーンから24レーンへ増加
            • ・Optaneテクノロジー対応
            • ・DDR4-2400メモリに対応
          • 以下では、200シリーズについてより詳しくみていきます。
          • 種類 Z270 H270 B250
            分類 パフォーマンス メインストリーム ビジネス
            コンセプト パフォーマンス パフォーマンス セキュリティと生産性
            システムパス 調査中 調査中 調査中
            1チャネルあたりの
            DIMM数
            2 2 2
            最大搭載
            メモリスロット
            4 4 4
            最大搭載
            メモリ容量
            64GB 64GB 64GB
            サポート
            ディスプレイ数
            3 3 3
            PCIExpress世代 3 3 3
            PCIExpress
            最大レーン数
            24 20 12
            PCIExpress
            ポートの構成
            1x16 or 2x8 or 1x8+2x4 1x16 1x16
            USBポート 14 14 12
            USB3.0(最大) 10 8 6
            USB2.0(最大) 14 14 12
            SATAⅢ最大ポート数 6 6 6
            RAID構成 0/1/5/10 0/1/5/10 ×
            オーバークロック × ×
            インテル®SRT × ×
            インテル®Optane

            インテル®スマート・レスポンス・テクノロジー(SRT): SSDをHDDのキャッシュとして使用できるようになる技術
            インテル®Optane™テクノロジー: 超高速で大容量かつ耐久に優れた次世代SSD


    • CPU クーラー:
      1. Enermax 「ETS-T40-TB」 に 2014/8/26 交換。

      2. LGA 775/1150/1155。
        ツイスターベアリング搭載 T.B.Silence-PWM タイプ 120mm ファンを採用。

        139W x 70D x 160H(単位 mm)
        熱抵抗性能 0.09℃/W を実現。
        52枚のアルミニウム・フィン を採用。
        Ø6 mm x 4本の銅製ヒートパイプを採用。
        HDT(Heat pipe Direct Touch)を採用。
        • 冷却ファンの取付け位置がやや高く、放熱フィン付の DIMM を難なく収容するすることが出来た。
        • 冷却ファンの着脱が容易に出来るよう、留め金に工夫が施されている。
        • また、2個目の冷却ファンを取付けるための留め金も付属している。

    • メモリー:
      1. Kingston HyperX Beast KHX24C11T3K2/8X(2014/9/29 交換)
        • 永久保証 DDR3-2400(PC3-19200) 4GBx2枚組 CL11 1.65V XMP
          • DDR3 2400MHz CL11 1.65V Unbuffered
          • Hyper X BEAST XMP 対応
          • Profile 1: 2400MHz 11-13-13-30, 1.65V
          • Profile 2: 2133MHz 11-12-11-30, 1.65V
        • ブラウザ(I.E.)の応答性や イメージファイルの処理速度が向上した。
        • Videoファイルの mpg => mp4 エンコード時間が短縮した。

        Intel XMP Certified
      2. Kingston HyperX SAVAGE HX324C11SRK2/8(2016/2/13 追加)
        • 永久保証、DDR3-2400(PC3-19200)4GBx2枚、Intel XMP Certified、
          CL11 1.65V Non-ECC DIMM 240pin
        • 今回追加の結果、合計 16GB となり、Dreamweaver CC の応答性が向上した。
          また、長時間 編集作業を続けたとき、Freeze する現象が無くなった。

    • SATA Devices:
      1. 2015/5/01 Windows OS インストール先を SanDisk(240GB)に換装した。
        • => システムの応答性が向上し、タスク起動、
          ブラウザ応答、等の動作が軽快になった。
        • 「 国内正規品」 メーカー10年保証付 SDSSDXPS-240G-J25
        • NANDフラッシュ : SanDisk1Ynm, eX2 ABL MCL, Toggle
        • シーケンシャル 最大読出し速度 550MB/秒 最大書込み速度 520MB/秒
        • ランダム 最大読出し速度 100K IOPS 最大書込み速度 90K IOPS
        • インターフェース: SATA Revision 3.0 (6Gbit/s)

      2. HDD: 右画像を参照。 as of 2016/8/31
        • 2016/5/18 pc1-data-vol2(Seagate 3TB) を追加。

      3. BD/ DVD/ CD ライター:
        1. 2015/7/15 Pioneer BDR-209XJBK/WS2 に交換した。
          • 《国内正規流通品》 Windows10対応。
            BD-R16倍速書込、BDXL対応。
            AVCREC、CPRM対応。
          • Power2Go、InstantBurn、PowerDVD12、LabelPrint。
          • 2016/3/09:update Farmware to ver.1.33 which provides support for M-DISC by downloading from ST Trade co.ltd. site.
            • 2016/3/13 問題発生: Pixela StationTVX による 録画ファイルの DVD-RW への書き出しが「Write Error !」で停止する。
          • 2016/5/18 ST Trade co. から BDR-209XJBK 用 Farmware ver.1.34 の提供を受け、StationTV X による録画ファイルの DVD-RW 書出し 問題は解決した。

    • グラフィック・ボード:
      1. 玄人志向製 GTX 660-2G 2013/7/06 交換。
          • GF-GTX660-E2GHD/DF/OC/A
          • CUDA コア: 960
          • メモリ容量 : 2GB 6.0GHz/ 192bit/ GDDR5
          • PCI-EXPRESS x16(3.0) CF or SLI 対応
          • 付属 CD Driver 306.97
          • 出力: DisplayPortx1 HDMIx1 DVIx2
        • 2016/7/30 Update Driver to 368.81 for Windows 10 64bit
        • 2017/2/04 Update Driver to 378.49 for Windows 10 64bit


    • ディスプレイ:
      1. 2016/9/03 ASUS VX228H Gamingモニター 21.5型 の HDMI 端子-1 に接続し、PC2 とディスプレイをシェアした。
        • NVIDIA コントロール・パネルを使って、カラー設定を調整する。

    • スピーカー:
      1. 2015/1/10 YAMAHA NX-50 Powered Speaker に交換。
        • Input 1 に接続する。
        • 2016/9/03 Audio Equalizer「Equalizer APO 1.1.2」をインストールし、
          スピーカーからのサウンドをクリアーな音声に調整する。

    • プリンター:
      • Canon PIXUS MG6930(2015/11/28 設置)
      • 9600 x 2400 dpi
      • IEEE802.11n/g/b、Hi-Speed USB
      • BCI-371XL+370XL/6MP 大容量タイプ
      • 前面給紙カセット(2段)
      • Label Print


    • TVキャプチャー:
      1. 2014/9/16 Pixela PIX-DT230-PE0(3波対応 Wチューナー)を取付ける。
        1. 2015/8/31 Pixela サイトにある最新の Driverおよび Utility Softをインストールした。
        2. 2016/1/10 最新の StationTVX およびドライバーをインストール。
        3. 2016/4/01 StationTVX [Ver.1.02.1213.2](2016/3/22公開)に更新。
          • 2016/3/13 Windows 10 の下で正常に作動している。
        4. 2016/10/12 stationtvx_updater10214072(2016/7/13公開)に更新。

    • Web Camera:
      • Microsoft LifeCam HD-3000 v2 2013/1/22 取付け。
      • Windows 8.1 の下で Skype によるビデオ通話に利用している。

    • KBD & Mouse:
      • 2013/8/05 ELECOM PC Switching Device (KM-A22BBK)を PC#1、PC#2 の USB 2.0 Port に接続。
        • 手動切替えのため、ドライバー不要。
        • USB Interfaceを持つ 1組の Keyboard と Mouse を KM-A22BBK に繋ぐことにより、接続先を PC#1、PC#2 相互に切替える。
      • 2015/4/30 マイクロソフト 有線 キーボード+マウス と交換した。
        • L2 Wired Desktop 600 Black Mac/Win Japanese Hdwr APB-00030
        • 今回購入したマウスは、クリック、ドラッグの応答性が良好だ。

  2. インターネット接続:

    1. 2016/2/06 So-net 光 Collaboration コースに変更 / 利用開始。
      • So-net から 通信回線サービスおよびプロバイダー・サービスを一括提供。
      • So-net 光 コラボ電話(基本プラン)。
        • NTT VoIP Adapter(2015/2/17 からリース)を LAN 接続、設定。
           192.168.100.1
      • So-net Blog は、容量 5GB のサイトを 5個まで利用できる。

    2. 屋内の接続:
      1. NTT Home Router 「PR-400NR」の下に Logitec Giga Switching Hub を置き(2015/5/26)、
        そこから Category-6 ケーブルを使って PC#1 および #2 へ接続する。
        • 2016/8/16 PC1 から PC2 のビデオ・ファイルを読み取り中に、数回停止した。
      2. 2016/8/18 Switching Hub を Buffalo「Giga Switching Hub」(LSW4-GT-5NS/BK)と交換した。

    3. Home Page の設置・公開
      1. Rental Server "DomainKing" S-Type(容量 100GB)に変更 2016/3
        • クラウド サーバー
        • 動画ファイルのアップロード速度が平均 8~9MByte/secに改善(Netowl "Firebird" のほぼ 2倍)。
      2. Rental Server "Netowl" minibird(容量 50GB)

    4. Security 機能:
      • Norton Internet Security を利用。


  3. Windows 10 へ Upgrade

    1. 2015/9/13 Motherboard を ASUS Z97-A と交換したのに伴い、BIOS および Driver を ASUS のものと入替えた。
      • =>

    2. 2015/9/14 Windows 10 Pro 正規版を購入、ProductKey を入力してライセンス認証を完了した。
      • 注意: 無料アップグレードの Windows10 はプロダクトキーが無いので、
        Motherboard 等の大きな交換をしたときは、ライセンス認証出来ない仕組みになっている、とのことだ。
      • 但し、Windows 10 iso版から Boot し、「Product Key無し」を選択して インストールを実行する。
        次に Microsoft Account と Password で認証を完了することが出来る。 as of 2016/12/23

    3. 2016/8/10 Windows 10 のタイルの色が変わった。
      • 何とも奇妙なウコン色で、文字が見えない。 原因は Wall Paper の海に沈む夕日を反映したようだ。

      • 設定 => 色 => アクセントカラーで、ブルーを選択した。

    4. 2016/8/12 再度 Windows 10 Ver.1607 に更新した。
      • 2016/9/06 ASUS AI Suite 3 V1.01.49 をインストールした。
        1. 最新のサービス・モジュールがインストールされた。
        2. デスクトップ操作の問題は終息した

    5. 2016/12/08 本日 19時過ぎ、突然 Microsoft Edge で 私のホームページ以外の Web Site が表示できなくなった。
      • 「Just Answer」のサイトに応援を求め、「Internet Option」の「詳細設定」にある「リセット」機能を実行し、Re-Boot した。
      • Microsoft Edge は今までと同じように作動するようになった。

 2. DeskTop2号機: Windows 10 Pro x64(8 Pro から無料upgrade)

  1. Hard環境:

    • PC ケース:
      Silencio 550
      1. 2014/10/08 CoolerMaster Silencio 550 に交換。
        • 寸法(cm): 21.0 (W) x 45.1(H) x 50.5 (D)
        • フレーム/ 重量: 1.0mm SECC、9.2Kg
        • CPU クーラー Enermax 「ETS-T40-TB」 を楽に収容できた。
        • 静音性は予想どおり、結構です。

    • ケース・ファン:
      1. Front Fan 1 :Scythe 隼120 PWM 2016/7/19 設置。
        • Speed: 300 - 1300 RPM
        • Air Flow: 0 - 73.39 CFM
        • Noise: 0 - 26.1 dBA
        • MTBF: 30,000 hrs
        • 電源ケーブル: 500mm
      2. Front Fan 2 :Scythe 隼120 PWM 2013/6/03 設置。
        • Glide Stream PWM 120 mm
        • 回転数: 300~1300 rpm
        • 風量: 0~73.39 CFM
        • 騒音値: 0~26.1 dBA
      3. Rear Fan: ENERMAX TBサイレンスPWM 12cm UCTB12P
        2016/11/26 設置。
        • タイプ: ケースファン
        • 回転数(rpm): 1500
        • ノイズ(dB): 8
        • コネクター: 4pin

    • マザーボード:

      (1)ASRock Fatal1ty Z68 Professional Gen3(中古品) と交換:2016/12/23。

        • 登録日:2011/7/04
        • 製品参照ページ:Link
        • CPU:
          • - 第 3 世代および第 2 世代 Intel® Core™ i7/ i5/ i3/ Xeon®/ Pentium/ Celeron® 対応
          • - LGA1155 パッケージに対応
          • - 先進の V12 + 6 電源フェーズ設計
          • - Intel® Turbo Boost 2.0 技術をサポート
          • - Intel® K-Series unlocked CPU に対応
          • - Hyper-Threadingテクノロジー対応
        • Memory:
          • - デュアルチャネル DDR3 メモリテクノロジー
            - 4 x DDR3 DIMM スロット
            - DDR3 2133(OC)/ 1866(OC)/ 1600/ 1333/ 1066 non-ECC、un-bufferedメモリ対応
            - システムメモリの最大容量: 32GB*
            - Intel® Extreme Memory Profile (XMP) 対応
        • Chipset: Intel® Z68
        • BIOS:
          • BIOSをダウンロードあるいはアップデートする場合は以下の説明 (Download Help)をご覧ください。
          • BIOS を更新すると、すべての設定がデフォルトにリセットされます。
          • Windows 10 を使用する場合は、UEFI セットアップで、Instant Flash(インスタントフラッシュ) Internet Flash(インターネット・フラッシュ)を使用して最新の BIOS に更新してください。
          • バージョン 日付 アップデートの方法 ファイルサイズ 説明 更新方法 ダウンロード
            2.20 6/27/2012 Instant Flash 4.22MB 1. Add Dehumidifier Function.
            2. Modify for Windows8 shut down behavior.
            3. Update CPU code.
            4. Modify i-Rock PS2 keyboard issue.
            How to Update
            Asia

            Europe

            USA

            China
      • 2016/12/08 DOSPARA 中古店に注文、12/10 夕刻 到着。
      • 2016/12/16 クーラーボックス「虎徹 SCKTT-1000」の到着を待って PCケースに組み込む。
        • => PCの電源を入れるが BIOS画面も表示されない。
        • 12/17 => 返送し、確認してもらう。 => プロセサー Ivy Bridge は、BIOS P2.10 以降で認識される、とのことだ。
        • 12/20 BIOSを P2.20 に更新して届けられた。
      • 2016/12/23 Windows10(2016/6/23 作成の .isoファイル)から Boot、Msft Acct でライセンス認証し、インストールを完了した。
        • 12/24 Windows10Upgrade28084.exe を実行して Ver.1607(Anniversary Update)に更新した。
      • 2016/12/25 Utility(F-Stream Tuning)で Cooler Fan Control。

    • プロセサー:
      1. 2011/4/10 Intel(第2世代 Sandy Bridge)Core i5-2500K。
        • LGA 1155対応 コア
        • CPU 3.30GHz、4 core 4 thread、HD Graphics 3000、TDP 95W。

      2. 2013/6/20 Intel(第3世代 Ivy Bridge)Core i5-3570K に交換。
        • LGA1155対応 コア: 3.4GHz (TurboBoost時:3.8GHz)
          / 4コア 4スレッド / L3キャッシュ:6MB / TDP:77W
        • HD Graphics 4000 (Execution Unit 16基)
        • CPU 性能について、以下引用。
          1. CPU自体は Kシリーズなので、ZやH系のチップセットを搭載したマザボであれば性能の底上げが出来ます。
            IVYの他の K付 CPUは 3770Kのみなので実質この CPUが 2番目に性能が高いと言うことになります。
          2. OC(性能の底上げ)の話。
            この IVYとひとつ前の SNADYの LGA1155 CPUは基礎周波数が 100Mhzとなっていて、
            例えばこの 3570Kの場合は基礎 100MHz*34倍率≒3400MHz(3.4Ghz)の性能を持ってます。
            しかし実際の処は TB(ターボブースト)と言う機能が働いて、
            1か2コア使用時は 100*38の 3.8Ghz迄、3コアは 100*37の 3.7Ghz、4コアは 100*36の 3.6Ghzとなります。
            Kシリーズの OCはこの倍率を自由に変更出来ると言う事です。(基礎も変更出来ますが 105程迄です)
            アイドル時の倍率が 16倍で 1.6Ghz(最低設定周波数)で、標準より下げれば低消費電力低性能、上げれば高消費電力高性能になります。
            iシリーズの場合は K無モデルでも +4倍迄は OCが出来て、これは上記のTB発動時に +4分迄上げられます。

            実際の処の話をします。
            OCは温度との戦いで、倍率を上げると CPUが高温になりやすくなります。
            IVYの場合巷で言われている様に、CPUの中がグリスで接合されている為に熱伝導率が悪く、
            CPU自体は低発熱でも熱が籠りますので、標準状態での OCは良い処、4コア時40倍の 4Ghzです。
            大体ですが 45倍 4.5Ghz程を狙う為には CPUの殻割りと呼ばれる行為が必要になってきます。
            50倍 5Ghz付近になると空冷では厳しく水冷が求められます。
            OC自体保証外の行為で、CPUや周辺機の破損にも繋がるので大体 42倍 4.2Ghz辺り迄が無難だと思います。

    • CPUクーラー:
      1. Enermax 「ETS-T40-TB」 2013/7/10 交換。
        • 2016/7/19 サイズ 隼120 PWM と交換した。 熱抵抗性能 0.09℃/W を実現。
          52枚のアルミニウムフィンに VGF technology
          Air path creating high VEF を採用。
          Ø6 mm x 4本の銅製ヒートパイプを採用。
          HDT(Heat pipe direct touch)採用。
        • クーラーファンの取付け金具の操作が極めて容易。
        • 但し、フィンの幅が広く、PCIe 2.0 x1_1 ポートに接触する問題がある。

      2. サイズ 「虎徹」(【HASWELL対応】SCKTT-1000 )と 2016/12/16 交換。
        • 12cmサイドフロー SCKTT-1000
        • 12cm 非干渉薄型フィン
           ブリッジ式クリップシステム採用
        • サイズ 130×58×160(H)mm
        • 回転数 400±200rpm~1400rpm±10%
        • ノイズ・風量 5.3 ~ 28.0dBA
            / 20.7 ~ 79.0CFM
        • マザーボードへの取付け、クーラーファンの取付け、共に工夫を要する。

    • メモリー:
      1. 2014/9/29 Kingston 4GB×4枚組 HyperX Genesis DDR3-1866MHz(PC3-15000)CL9 XMP対応と交換。
        永久保証(KHX1866C9D3K4/16GX)
        • DDR3 1866MHz CL9 1.65V Unbuffered
        • Hyper X Genesis XMP 対応
        • Profile 1: 1866MHz 9-11-9, 1.65V
        • Profile 2: 1600MHz 9-9-9, 1.65V

    • SATA Devices:
      1. SSD: Intel SSD 120GB ATA Device
        • Disk2 : Windows 10 64bit 無料Upgrade版(2016/12/23)

      2. HDD:
        • Disk0 : primary_data(1TB)
        • Disk1 : tv_recording(2TB)

      3. BD/ DVD/ CD ライター:
        1. Pioneer BD-RW「BDR-209JBK」と 2017/1/20 交換。
          • SATA内蔵 BD-R、最大16倍速書込み、
            ハニカム構造、
            BDXL対応
          • Blu-ray Disc Writer(BDR-209M JAN, 2015 製造)
          • Farmware 1.34(2016/4/25 更新済)


    • グラフィック・ボード:
      1. 2016/12/11 玄人志向 NVIDIA GEFORCE GTX750Ti搭載 PCI-Express グラフィックボード を Amazon へ注文。
        • 型番: GF-GTX750Ti-LE2GHD
        • 登録日: 2014/2/19
          • GPU : GeForce GTX750Ti コアクロック: Base 1,020MHz / Boost 1,085MHz
          • メモリ : DDR5 2,048MB 128bit メモリクロック: 5,400MHz
          • インターフェース : PCI-Express X16(3.0)
          • 出力 : Dsub15pin / HDMI / Dual Link DVI-D
          • 対応 : DirectX11.2 / HDCP
          • FAN : 空冷 2スロット占有
          • 補助電源 : なし
        • 2016/12/23 マザーボード ASRock Fatal1ty Z68 Professional Gen4 に取り付け、Windows 10 のインストールを完了した。
          • 付属の GALAXY CDから Windows10 64bit 用のドライバーをインストールした。
          • HTML5 Video は正常に再生された。
        • 参考: 製品型番的に、Maxwellアーキテクチャを採用する最初の GPUとして登場した GeForce GTX 750/ 750Ti の後継にあたる GeForce GTX 950。
          GeForce GTX 750/ 750Ti が第1世代の Maxwellアーキテクチャを採用していたのに対し、GTX 950は第2世代の Maxwellアーキテクチャを採用する。
          • GeForce GTX 950の主な仕様


            GeForce
            GTX 950
            GeForce
            GTX 960
            GeForce
            GTX 750 Ti
            GeForce
            GTX 650
            アーキテクチャ Maxwell(GM206) Maxwell(GM206) Maxwell(GM107) Kepler(GK107)
            製造プロセス 28nm 28nm 28nm 28nm
            GPUベースクロック 1,024MHz 1,126MHz 1,020MHz 1,058MHz
            GPUブーストクロック 1,188MHz 1,178MHz 1,085MHz -
            CUDAコア数 768基 1,024基 640基 384基
            テクスチャユニット 48基 64基 40基 32基
            メモリ容量 2GB GDDR5 2GB GDDR5 2GB GDDR5 1GB GDDR5
            メモリクロック 6.6GHz 7.0GHz 5.4GHz 5.0GHz
            メモリインターフェイス 128bit 128bit 128bit 128bit
            ROPユニット 32基 32基 16基 16基
            DirectX 12 12 11.2 11
            TDP 90W 120W 60W 64W

    • ディスプレイ:
      1. ASUS VX228H Gamingモニター 21.5型フルHDディスプレイ
        • ASUS S/N: G6LMRS010727、2016/7/23 設置した。
        • 機能:
          1. HDMI ポート x2
          2. 応答速度1ms / HDMI×2, D-sub×1 / スピーカー内臓 / 3年保証
          3. ASUSの独自機能と3年保証
            • 画面を美しくする映像エンジンSplendid: 液晶ディスプレイで表示するコンテンツにより明暗に差があり一定ではありません。 そのためすべての映像を最適化することは困難でした。
              ASUSの映像エンジンSplendidは、映像をオブジェクト単位で解析し、表示内容に合わせた最適な画像処理を行います。
            • メリハリのある映像を生むASCRテクノロジー: 液晶パネルの限界を超える広い明暗差を表現できるASCRテクノロジーを搭載。 ASCRでは映像信号をリアルタイムに解析、処理を行い、液晶パネルの使用を超える80,000,000:1というコントラスト比を実現しました。
              明るい部分はより明るく、暗い部分はより暗く、メリハリのあるハッキリとした映像表現が可能です。
            • 安心の3年保証とピックアップサービス: 本体もパネルもご購入日から3年間の長期保証。
              また万が一故障が発生した場合には、専門業者が製品をお引取りするASUSピックアップサービスに対応。もちろんサービス完了後はご自宅まで配送致します。
          4. 付属品: Audio Cable、 HDMI Cable、 D-Sub Cable、電源ケーブル

        • 2016/7/25 画面のカラー調整、「標準モード」に落ち着く。
          「シーンモード」は Yellow が強調され、写真が不自然な色調になった。
        • 組込みのスピーカーは音質悪い。 YAMAHA製の PCスピーカーを使う。

      2. HDMI Switch
        • TENDAK(Bi-Directional HDMI Switch)2017/2/10 取付けた。
        • HDMI 映像の出力先を PCモニターと TV画面とに切り替える。
      3. HDMI Cable
        • Elecom DH-HD14E Series:1本のケーブルで映像信号と音声信号をデジタルで高速伝送。
          • 3D映像対応
          • 4Kx2K 解像度
          • Full HD 1080p
          • ARC機能対応
          • 3種シールド ケーブル

    • スピーカー:
      1. 2015/1/08 YAMAHA NX-50 Powered Speaker
        • Elecom Stereo Mini Plug Cable(DH-MM30)を使って Input 2 に接続する。 
          • 24K金メッキ、高純度無酸素銅ケーブル
      2. 2016/9/01 音質向上のために Equalizer APO 64 1.1.2 をインストールした。
        • Graphic EQ を次のように設定した。
        • ふわふわした音声だった(Windows のフィルターが原因)のが、歯切れがいい音声になり、
          TV ドラマで下を向いて喋る男性役者の声が聞き取り易くなった。

    • TV キャプチャー:
      1. 2016/4/15~ Plex PX-W3PE V2.0(3波対応 Wチューナー)と交換。

        1. TV Tuner の IC カードリーダーに B-CAS カードを装着し、PCI Express 1.0 スロットに差す。
        2. Windows 8.1 をインストールし、この環境下で作動を確認した(as of 2016/5/02)。
        3. 2016/5/04 Windows 10 に upgrade し、作動を確認した。
        4. ドライバーおよびソフトの設定手順は 「PC#2 に TV Tuner(PX-W3PE V2.0)を取り付ける」を参照のこと、
        5. 2016/5/08 Windows 8.1 pro を Clean Install し、Windows 10 pro に無料アップグレード。
          TV 視聴、録画予約環境を再構築した。
          • .ts ファイルの視聴ソフト "MPC-HC" は優れものだ。


    • インターネット接続:
      1. 2012/8/09 NTT Home Router「PR-400NR」の下に Switching Hub を置き、PC に接続。
        • 2013/9/17 光ルーター(PR-400NE)の設定を工場出荷状態に戻し、
          Windows 8 対応の「ルーター設定ソフト」を使って再設定した。
      2. 2014/10/13 Norton Internet Security を期間延長(1年間)契約した。

    • 電源:
      1. 2012/8/10 玄人志向 KRPW-SS600W/85+ (定格 600W)を設置した。
        • MSI mainboard の CPU 12V ソケットが 4pin x2 となっているため交換した。
        • 出力 Plug は、SATA x6、6pin x2、IDE x6、24pin x1 あり。
        • 2013/7/10 ASUS motherboard の CPU 12V ソケットも 4pin x 2 なので継続使用する。

  2. Windows OS

    1. 2016/12/23 マザーボードを ASRock Fatal1ty Z68 Professional Gen3 へ変更したのに伴い Windows10.iso(2016/6/23作成) から Clean Install した。
    2. 2016/12/24 Windows10Upgrade28084.exe を実行して Version 1607(Anniversary Update)に更新した。

 3. DeskTop 3号機: Windows 10 Pro 64bit (8 Pro から無料upgrade)


 4. Note PC。

 5. Smart Phone。