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Web Pageに フォームメールを組み込む

ホームページに Form Mail を組み込んでおけば、Web ページを訪れた人が、質問や感想、通信文をオーナー宛にメール送信することができる。
とても便利な仕掛けです。

Kent-Web の Post Mail を利用する

Kent-Web のサイトに掲載されている Mail Program(フォームメール)の中で、難易度が低いとされる「Post Mail」を利用することにした。

当メール・ソフトは、レンタル・サーバーに Web Site を設置して以来、ほぼ 20年近く使っていて、問題無く作動していた。

この春、Web Site をクラウドベースのレンタル・サーバー(DomainKing)に移転した時から作動しなく(Internal Server Error)なっていた。

Scratch からインストール、設定することにした。

Post Mail インストール&設定の手順 :

  1. Kent-Web サイトからダウンロードし、解凍する。
  2. 解説(プログラムの設定及び設置)に従って、解凍したモジュールをフォルダー(postmail-utf)ごとトップページ(index.html ファイル)と並べて コピー&ペーストする。(下図を参照)
  3. 解説に従い、init.cgi の変更箇所をエディタ(TeraPad)で修正する。
    修正した個所は、
    • 送信先のメールアドレス: xxxxx@bg7.so-net.ne.jp
    • sendmailのパス: /usr/sbin/sendmail(Webサーバーの運営会社に要確認)
  4. postmail.cgi、check.cgi をエディタ(TeraPad)で修正する。
    • 1行目(Perl へのパス)を修正: #!/usr/bin/perl(Webサーバーの運営会社に要確認)
  5. 各モジュールをサーバーに ftp 転送し、パーミッションを設定する。
  6. 当 Post Mail ソフトは、 Web ページの中で cgi モジュールを作動させる構造のため、エディタを使って .htaccess ファイルを作成し、Webサーバーに ftp 転送する。
    •  
  7. Webサーバーの cgi サポート、Perl サポート、を有効にする。

後書き :

  1. 上記作業の後、ブラウザ Microsoft Edge から実行したところ、Internal Server Error が表示され、メール送信できなかった。
    そこで、Perl Check ソフト(pcheck.cgi)を使って postmail.cgi を検査、下記画像の検査結果が表示された。
  2. 6月30日昼、Kent-Web 宛に検査結果を報告した。
  3. 7月1日昼、ブラウザから PostMail を実行、フォームメールは何の問題も無くオーナー宛に送信出来た。
  4. Kent-Web からは何の連絡も無いが、問題は回避された。
  5. 7月2日現在、フォームメールは正常に作動している。

[完]


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